お世話になった彼の復活ライブ?30年越しのライブに向けてサウンドメイクを任せられて・・ライブは無事に成功したんだと思う 沢山の人が見に来てくれてみんな喜んでくれて・・本人も満足したのかな?
その時のお客さんの何人かの人と後日話すことが出来た
やっぱり農村地帯であることからライブ開始時間に間に合わなかった・・最初から聞きたかった ってのが多いね
あ~だから「今度、昼間にやって」とかっていう声が聞こえてきたんだね
長年ステージには立ってる俺だけど そっかぁ こうやって観たい聴きたいって思う人達の為にステージに立つんだよね って改めて思ったよ
きっとほかにも 遠くて見に行けないとかって声もあるんだと思うんだよね
場所を変えてやるとか・・時間を変えてやるとか・・とにかく彼にはもう10年後なんて見ることは出来ないんだからさ 時間の許す限り唄ってほしいし出来る事ならその時はいつでもバックでステージに立っていたいって思うな
サウンドメイクを任せられたということでメンバー皆さんには随分と無理難題を押し付けたと思う みんな自分の引き出しを開けたり閉めたり大変だったんじゃないかな?
せっかくそこまで頑張ったんだからここはひとつ形に残したいって思ってね
初めての経験だけどレコーディングする事にした
ㇾコーデイングに参加したことは何度かあるけど まさか自分がそのエンジニアになるとは思ってもいなかったからね その時のエンジニアさんのやってたことを思い出しながら少しずつ・・今どきはPCで色んなことが簡単に出来ちゃうから凄いもんだねぇ
きっと経験者ならもっと簡単に始めれるんだろうけど初心者だからさ
まずはすべてのトラックを打ち込み・・大まかな曲を作ったんだよね
これで全体像が分かるかな?と思ったら唄が入らなきゃ全体像が見えない・・
でも確か唄って全部出来てから最後に入れるもんだよね・・・
ってことでまず今回コーラスを担当してくれた彼女にメインボーカルを覚えてもらってガイドボーカルを録音
よし これでオケが出来たぞ!
んで まず自分で出来るベースギタートラックを録音 あとアコースティックギタートラックも録音
さぁ!みんな!やるよ!ってことでまずエレキギターの録音 ここで初めて本人さんにもその様子を聞いててもらった
録音はライブの曲順でやっていき・・でも時間の関係で前半で終了 以降は後日となるわけだけど・・
録音したものを調整して聞いてみると まぁ素晴らしいわ!
残りのトラックの録音が待ち遠しいし ピアノも ドラムも そして・・唄も
全部入るとどんなになっちゃうんだろうって もうワクワクしちゃう
全部のトラックが入ってからミックスの作業・・楽しいだろうな~
でも凄い時間がかかるんだって実感
まぁ今の俺には時間はたっぷりあるからね
楽しみながらのんびりやっていくさ
完成したら完成したでそのCDを通して広くみんなに聴いてもらう・・
そんな聴かせ方ってあってもいいよね
ひとつひとつ思い出を・・拾い集めてみると・・♪
ポレポレ
