2015/11/30

結構恐ろしい事が起きたな

あんまり楽しくない営業だったんだけど・・
なぜ楽しくないか?っていうとね まぁまぁバンマスがワガママなのよ んなもんだから地元では誰も相手にしてくれる人がいないのかな?

ってことで集めたのメンバーな訳だけど・・
近隣の町から集まってくるメンバーなもんだからリハも適当 というか・・リハするほどの曲でもなく・・

そんなバンドが先日の営業では2時間で36曲演奏という なんとも恐ろしいパーティーバンドでした

言われた時間に会場入りして セッティング・・サウンドチェック・・リハーサル・・・ココで一息
あとは時間まで各自のんびりと過ごす・・・

俺がトイレから帰って来ると・・ドラム君がうずくまっている・・見ると額には汗・・・
「具合が悪い・・左腕が動かない・・」 とうやら転んで左腕を負傷した様子

主催のスタッフのかたが向かえにある病院行連れて行く事に・・・
ふらふらよたよたしながら歩いて行く彼を見送り、すぐに対策を考える・・
症状からすると右腕脱臼か?と素人判断 であれば治療し外れた骨を戻せばすぐにでも回復のハズ! とりあえず本番30分前だがそのまま開演 戻り次第に参加・・セットリストは・・一部変更

結局 俺の素人判断は見事に外れていて 左腕骨折決定!

覚悟を決めてドラムレスに切り替え! お客さんが踊ってくれるかな? 心配はあったけど もうどうしようも無いからね 

しかし バンマスはダメだったね そのことに動揺したのかな? 演奏はヨタヨタだし 唄に覇気は無いし・・勘弁してよ!って感じだったね

長いことステージに立ってるけどこのタイミングは始めてだね~ 恐ろしかった
でも2時間が長かったしお客さんの反応も怖かったけど・・みんな踊り狂ってるのをみて安心したよ ♪

でも 本当に恐ろしい事とはそこじゃないんだよね

向かえの病院に向かった彼は・・休日の病院だから当然 救急受付となる訳だけど・・
「地元の人間しか観ることは出来ないから隣町の病院に言ってくれ」と説明され、中にも入れなく玄関での対応だったのだ!
◯◯町の町立病院はその町の住人でなければ治療は愚か応急処置も・・問診すらもしない という何とも恐ろしい対応だったらしい、 
更に隣町の病院に電話一本かけてくれるわけでも無いし、電話番号を調べてくれる気もない
もう完全に「関係ない人」って感じ?
これって恐ろしくない? その町では病気も怪我も地元の人しか観ないんだよ?
そんな病院って他にもあるのかなぁ? 恐ろしいね

仕方がないので急遽隣町の病院まで走った訳だが・・・
隣町の病院でのレントゲンで左腕骨折が確認されたんだよね
骨折だったから良かったけどさ これが頭だったら?って思うと・・・・生きてて良かったな



あとから思ったんだけど・・その病院の裏口で119番呼んだらどうだったんだろうね?
説明は求められるよね 


あ~怖かった

2015/08/20

やっぱり見抜く力もプロだな

まるで夏の夜の花火みたいな花だなぁ

先日 ライブ終了後の打ち上げで某有名なデレィクターさん作曲家さんプレーヤーさんと俺で色々な話をさせてもらったんだけど

面白かったなぁ

「poreporeさんはドラムの彼とは仲良くないの?音楽の話とかしないの?」 って聞かれてね
少し返事に困ったんだけど・・
「しないですね~そんな機会も無いし」
「どうして?」
「どうしてと言われても・・なんというか・・俺が好きで集めたわけでも無いし・・」
「もっと話して上げてよ いろいろ教えてあげてよ」
「はなして判るくらいならとっくに出来るようになってるんじゃないですか?子供じゃないんだから」
 「・・・そうだよね~・・・poreporeさんは他にドラムの知り合いっているの?」
「そりゃイッパイいますよ ここのドラムさんとはここでしか付き合い無いし 誘う気もないし・・でもその人をココに連れてくる訳にはいかないでしょ」

ってな感じかな? 
やっぱり見抜けるんだね~ 彼の力の無さ 

でもね もう一人はもっとダメダメだよ(笑)

まぁそうは言っても その楽団にいるならそいつらと付き合っていかなきゃならないわけだから
彼らの技術向上のために嫌われような

はぁ

2015/07/23

カウントダウン

最近よく出てくるユニット(トシ&エリ) なんだか漫才のコンビ名みたいだけど(爆笑)
このトシさんは盲目の歌手・
いつもみんなが知っているポップスや昭和歌謡を歌ってる楽しいユニット
このトシさん じつは先天性ではなく最近全盲になったらしい
だからなのか?歩くのはとても大変そう 恐る恐る足を前に出してるって気がする
そんな彼が人前で唄うことを決めたのはとても勇気がいることなんじゃないだろうか?
きっと60歳は過ぎていると思うけど・・目が見えてた頃はスキーのインストラクターをやってたというスポーツマン 自分の目が見えなくなる事に納得が出来るわけはないよね
でも そんな彼が全盲になっても出来る物に「音楽」を選んでくれたことはとても嬉しいしオレ自身もとても勇気がもらえるよね
そんな俺は彼に何をしてあげることが出来るのか? 応援するしかないのかな

ライブハウスのオーナーでもありドラマーのマスター
体調不良で病院を訪ね突然余命を宣告された

彼はいったいどんな気持ちでいるんだろう? 
俺らはマスターに何が出来るんだろう?
笑顔でドラムを叩いている時 このままこの時が続けば・・この曲が終わらなきゃいいのに・・って思う
彼の前で今の俺が出来ることは只音楽を演るだけ
それしかできない・・

今年最後となったイベント
もう16年続けたとの事 俺はその何回目からか手伝うようになった マイク2本もって駆けつける
ただそれだけ・・
そんなイベントも今年で終了 理由を聞くと長年の赤字に耐えることができなくなったのが大きな理由みたいだね
スタッフは高齢化していてきっと年金の中から赤字を補填してきたんだろうな
俺は手伝いの身であり資金を提供するほどの財力もない 
だから無責任な事は言えない
年に一度のイベントで年に一度しか逢えない人も沢山いる
寂しくなるけど仕方ないよね でも・・きっと彼らの中にもカウントダウンされている人がいるはず
もう二度と逢うことができなくなる人だっているはず
悲しいかな この現実  

今の俺に何が出来るんだろうか・・・
最近俺の脳裏にはこんな言葉出てくる事が多いな
でもそのたびに思うのは 答えが見つからない って事

今の俺に出来ること 音楽に携わること 
今の俺に必要なこと 周りのみんなを笑顔にすること

カウントダウンは始まっている・・ 出来るだろうか・・




2015/05/19

世の中なかなか上手くいかないねぇ

やはり人数の多いバンドは難しいのだろうか?
予定を立てようにも誰かしら予定付かず
なかなか全員が揃うことが出来ない
結果 不安なママの出番となる・・
こんなの繰り返すようなら人数も減らしてしまおうかと・・・

そのせいなのか?他にも色々あるからなのか?
何か心が落ち着かない状態が続いている
ザワザワする とでも言おうか・・
もしかして! これがストレスと言うものなのか? いや 違うな ストレスってそんなもんじゃないよね
何も考えずにダラダラと過ごす・・そんな時間が不足してるのかな












2015/04/20

まるで冬眠から醒めたようだ

今年の冬はとっても激しく さすがに夜の活動は相当量制限されてしまったな
別に解禁したってわけじゃないんだけど・・最近ドンドン入ってくるんだよね

去年までの活動の延長線もあるし
新たな活動や出会いもありそうだし・・

新たな活動ってのはとってもワクワクするから楽しみだよね(笑)

とりあえず動けるだけ動いてみようかな?(爆笑)

2015/02/26

春近し・・と思い込む・・

今年の冬は本当に毎週毎週・・週末になると暴風雪で道が寸断され・・仕事と雪は山のように降ってくる
これじゃ落ちついて遊ぶヒマもないぜ
そろそろ欲求不満も爆発しそうだな(苦笑)

そう言いながらもボチボチと春以降のオファーが入ってきてるのは嬉しいねぇ
しっかり体調を整えて春始動に備えようかな

思えば・・俺がこんなにオファーもらえるようになったのは・・自分の町を捨てた時から始まってると思う・・
今住む町は音楽で楽しむという環境があまりにも整っていないし 整えようとしてもなかなか盛り上がらない町だった
そんな町を捨ててとなり町に活動の場を変え、そこで知り合った仲間達とドンドン広がっていって今がある
大げさかもしれないが今の俺があるのはその仲間たちであり、拠り所であるライブハウスだと思う
ライブハウスのマスターは初対面の時から笑顔で俺を受け入れてくれた・・
今でもハッキリ覚えているよ 営業前の昼間・・窓から覗くとマスターが1人でチェロを弾いてた
凄い素敵だ!って思ったよ
町外れにポツンと立ってるそのライブハウスは周りを木に囲まれた静かな場所だったし

マスターは手を止めてコーヒーを入れてくれたんだ

この時、俺はココでのライブが決まっていて、興味があったから挨拶方々行ってみたんだよね

そしてライブの夜、仲間の1人と初対面でいろいろ話しをして・・それからと言うもの
毎週のように顔を出してた、毎月末のマンスリーライブには必ずというほど出演したし
いろんな人とバンドを組みセッションし・・今となっちゃ各方面から声がかかるほど仲間が増えた

そんな おれの原点とでも言うか・・ホームとでも言うか・・

ライブハウスが経営の危機になっている
マスターの病気の事もあるが、やはり田舎のライブハウスじゃ安定した売上も上げることが出来ず 収入が安定しない・・そんななかでマスターの入院・・いよいよなんとかしなきゃならない状態

俺達に何が出来るか・・やはり考えなきゃならないのでは?



音楽で遊ぶ・・  遊ぶためには場所が必要・・  その場所が無くなったら・・

色々な意味での力の無さを痛感する   時間が欲しい・・お金が欲しい・・

それよりなにより マスター 頑張れ! みんなが待ってるよ!

2015/01/30

大人の価値観

先日 小さな町の小さな会場でのライブで演奏してきました
演奏したのは大きな街の大きな楽団・・の選抜メンバー?
No1Sax No2Sax No3Tb ・・・Tp Dr Bs Pf Vo
という4管+リズム隊&ボーカル という編成
のはずが・・No2とNo3がドタキャン
理由は・・No2は疲れてるから No3は連絡取れず・・

結果No1は必死でその分をカバーしてなんとか終わらせた

ライブ自体は会場もホンワカしてるしお客さんも本当に楽しそうで とっても良いライブだった・・が・・・

それでいいのか? No2もNo3も それでいいのか?

勿論俺が直接話すことは無いから どんな気持ちでのドタキャンか聞くことは無いが
もし、俺が2人のようにドタキャンしたら彼らは俺のことをどう思うだろうか?

何故 ドタキャン出来たのだろうか・・・???

俺は演奏の機会を与えてもらえることはとっても嬉しい 
だからなのか・・手を抜くことはしてないと思うし
後になってキャンセルしたことは無いと思うんだけど・・

ましてや連絡も無しで参加しないとか・・疲れたっていう程度でのドタキャンも無いな

だって・・どんなに疲れてても演奏は楽しいからね

でも彼らは違うんだね

楽団のことを誰よりも大切にしてるし、誰よりも愛してると思ってたけど
ちょっと違うんだね
大きな街での楽団の知名度とそこを守り続けてるっていう自負が大事なんだね
たから小さな町での小さなライブは簡単に捨てれるのかな?


お揃いの服を着ない俺に説教するくらいなら約束した演奏ぐらいきっちり演れよな
あんたらと俺では演奏に対する価値観が違いすぎるぜ!
だから大人は嫌いだ!