2019/10/16

心が動き回るようなライブでしたね

前に住んでいた町の人と対バンになったとき・・その人は初のライブ・・発表会? だったもんだからまぁまぁ地元民をいっぱい連れてきたわけだけどさ
そのほとんどの人は俺にとっても知り合い
おれはその町に住んでいた後半は音楽をその町で見せたことが無いからさ
みんな興味津々で見に来たって感じかね?
おかげでホントにやりずらかったな
よく凱旋ライブって聞くけどさ それってこんな感じなんだな~なんて思ったよ

んで ついこの間 山を越えた隣町のライブに出演したときの話し
そこに住んでいる親類にライブ情報が漏れてしまい「見に行くからね~」とメッセージが・・・
これには本当に参ったね
親類と言っても主たる人は親の兄弟だからさ まぁ相当上の人だし・・
そもそもライブなんてものに足を運ぶことってあるのかね
んでさ やっぱりそうだけどさ もうなんていうか・・親類にとっては俺は甥っ子なわけだよ そうするとだよ・・甥っ子の学芸会を見にくる って感じかな?
お土産もってきて あんた~ たいしたもんだ あんたの父さんなんか あ~だ こ~だ
あんたの母さんは あ~だ こ~だ それに比べてあんたは・・・なんて話になるわけだ

ち ち ちょっと まって・・・今の俺の立ち位置はというと そこのお店の常連さんたちの集まりの中で超アウェイ状態なんだからさ 正直 それどころじゃないんだけどな~なんて苦笑い

そして帰るときも大騒ぎでね 記念写真とる とか まぁまぁ台風だね

でも・・少しうれしかったかな

なにやら帰った後も何度も何度も自慢してたって こんな俺でも自慢してらえるのかね

2019/06/25

もう少し強いやつだと思ってたんだけどなぁ

町を離れてどのくらいたったんだろう?って思う これって毎日が充実してるって事なのかな?
それはそれでいいとして 今回その離れた町の人と一緒のライブ その人は初めてのライブとあってまぁまぁ力が入っていてね 地元の友人知人にチケット売りまくり
挙句の果てに私が選んだ人に売ったと来たもんだ
まぁそんなことはどうでもいいことさ
更に初めてのライブとあって周りに気を遣う余裕も無しで我が道を突っ走る?
まぁそれもどうでもいい話
そんなことに腹を立ててもどうしようもないしね 苦笑
ここはドンと構えて余裕を見せなきゃね 同じレベルに思われたくないしね (笑)

問題はその客だよ まじめに音楽を楽しむことはこの町では出来なかった
もうずいぶん前の話だが・・もうこの町では辞めようって思った
それから数年が過ぎたころ一度だけステージに上がったことがあったんだ
でもやっぱりそこではダメだったな
俺の一番嫌いな身内ヤジってやつだな
「お~いポレポレ! あれを演れ!」みたいなヤジね 苦笑
その時のメンバーで地元は俺だけ 他のメンバーは他の街で俺のこの町での立ち位置は知らないわけでね
なんだか質の悪いお客だね~と
そりゃそうだよね どこの街に行ってもそんなヤジ聞いたことないしね
そもそもみんなステージの上に上がってる人には敬意を表して接してくれるよ
ステージに上がるってそういう事だと思うな
そんな街から押し寄せてくる人たちの前でステージに立つのは本当に久しぶりだったんだ

自分ではそんな人の前でも冷静に出来るハズって心に言い聞かせていた
でもね~やっぱり駄目だったな~ 動揺ではないんだけどさ なんだか落ち着かなくってね お尻が浮いているよな・・集中できないというか・・酔えないというか・・
やっぱりトラウマなんだろうね
ひどいヤジは無かったけどさ 一言一言が気になるっていうのかな?
まだまだ修行が足りないな もっと自分強くならなきゃね

まぁ結果的にはステージを降りたときその人たちか祝福も受けたし
褒めてももらえた 本当に思ったのかどうかはわからないけどね 苦笑

発表会を無事終えた対バンのおばさんを褒めてあげてちょ

やっぱり俺は生まれ育った地元の人たちが大嫌いなのかもね




2019/05/15

誠実

愛を求めれば手に入る
友情を求めれば手に入る
でも誠実は・・・・
求めて手に入るものではないんじゃないかな?

でも今の自分が求めているものは「誠実」なんだよね

もしかしたら「誠実」とは求める物でなく自分のあるべき姿じゃないだろうか?
何処にも存在しないのかもしれない「誠実であること」なんだけどね
せめて自分は「誠実」であろうと努力するべきなんじゃないだろうか?

そうすることで相手に対する誹謗中傷や暴力すらも無くなっていくんじゃないだろうか?
それをみんなが出来れば争いごとも無くなるのかな?って思っちゃった

結構奥が深いのかもね・・

Honesty・・・

あ~ 散ってきちゃった・・

今年の桜のシーズンも もう終わりが近づいてるね・・・・


2019/05/14

人の前に立つという喜び

考えてみると自分はずいぶんと前から自らの意思で人前に立ってたんだろうな~
中学の時だったかもね
まぁ小学校の学芸会とかでも人の前には立つわけだけとさ、それは自らって事でもないよね
それからずっと事あるごとに立ち続けてきて・・今となっちゃ慣れたものかもしれない・・
最近になって新しく知り合った友人からポレポレさんはどんな道を歩いてきて今があるの?って聞かれてさ
学生の頃はこうだった・・社会人になってあ~だった・・って話したら
「なるほど それでか~」 って 苦笑 
何がどう解釈したの?ってね 爆笑

友人曰く「だから人前に立つ怖さも歓びも知ってるんですね?」「見ててそう思いましたよ」って
ほほ?俺そんな空気出てたのかな?って思ったんだけどさ
そうなのかもね~なんて思うこともある
どういうときに思うか?って言うと 他の人たちの立ち姿を見て不思議に思った時かな?
どんなふうに不思議かっていうと やけに人見知りしてるとか・・誰を見ているのかがハッキリしないときとか・・
自信が無い ってのともちょっと違うけど・・
責任感が感じない?とでもいうのかな?
ほら やっぱりさ 人前に立って何かをアピールするってさ 結構責任あるでしょ
お金をもらって立つなんていうのは責任感ありありだけどさ
そうでなくても人前に立つって事は見られる場所に立つってことだし
言葉や行動全部見られるわけじゃん
そこに責任を感じてなきゃ人前に立っちゃだめじゃないかな?
説得力はその人の技量だから精進するしか無いわけだけどさ 最低でも責任感はもたにゃダメだと思うな

人前に立って無責任な言動をして・・降りろと言われることもなく・・
「生き恥をさらす」ことは本人の為にはならないよね
まぁ 周りの人は面白おかしく見てるのかもしれないけどね

人前に立つのは嬉しいけど責任は持たない・・・う~ん
それじゃ喜びも生まれないんじゃないかな?

ね! そう思わない?
だからさ 立つなら立つで 根性決めて努力しようよ!