2014/05/07

忙しいはずなのにテンションが上がらない

 なんだろうね?半年も休んでいたせいかな?
なかなかテンションが上がらないんだよね
与えられた課題曲は20曲は超えてると思うんだけどね
なかなか覚えることも出来ない・・
いっぺんに来すぎたせいもあるけどね
とりあえずなんとかしなきゃねぇ

どのバンドも楽しみだから優先順位は付けれないけど・・やっぱセッションものはスリルがあって楽しいよね

あと・・レコーディング物も緊張感があって楽しそうだし・・
ライブ屋の俺にとって結構な緊張なんだろうな?
そんなこんながいっぺんにやってくるんだよね
せめて1周間ずれてたらいいのにね
そんな贅沢は言えないけどさ(爆笑)

そんな事を思いつつも毎晩予定が入ってくるから練習する時間が取れないんだよね
夕べもなんだかダラダラと過ごしてしまったしね


まずは1曲ずつ熟していくしか無いよね(苦笑)

2014/02/10

想像力って大事だよね

これから始めることを考えるとき・・
始めるに必要な事を用意する・・

どこかの職人さんの言葉に「段取り八分」って言葉があるけど それって理解できるような気がする・・

ただ 何をもって「八分」とするかが微妙だけどね
始めるにあたって終わりまでを考える・・
あれやって~ これやって~ ってね
そうすると必要な物とか人とか色んなモノが見えてくるよね
そして終わりまで行くんだけどさ・・・
ここからが問題・・・

何か忘れてないか? そのためには何度も同じ道を考えてみる・・
あ! そっか これが足りない! ってな感じね(笑)

そして次にリスクを考える
これって結構重要でさ もし? ってやつね 順調にばかり行く訳がないって発想かな?
もし彼が来れなかったらどうする? あ~彼女に代役を頼もう・・
もしあれが壊れてたらどうしよう? あ~あっちの機材でも何とかなるか~

なんてね ただこいつは考えるとキリがないから適当にしなきゃね
っていうか 一番心配なものから考えておくといいかもね
そうすると その「もしも」って時が来た時にパニックにならないで済むよね

こんな事を考えるってさ 妄想ってわけでもないけど まぁ想像力が必要だよね

それが過ぎると出てくる言葉?「まぁなんとかなるさぁ♪」

2014/01/27

距離が無ければ何も考えないんだけどね



 

東端の楽団なんだけどさ
まぁ前任者の末路とでも言おうか・・
なぜ辞めたのか色々と聞かされたけどさ
結局は「辞めた」じゃなく「辞めさせられた」なんだね
更に話を聞いてると・・原因は病気だね
何ていう病気かわからないけど
異常な程の潔癖症・・・

どのくらいかというと・・・
アンプの位置を決めるのに前日入り
電源は容量の問題が気になりすべて別々に取り
リズム隊の立ち位置は完璧なまでに決めるらしい
ここまででも俺には信じられないほど完璧だが・・・
楽譜には完璧に忠実に 黒玉一つ一つ完璧に演奏しなきゃ気が済まないらしい・・
これは良いか悪いか判断できないが俺には無理かな??(爆笑)

んで 最悪なのは アバウトだらけの打ち上げの席でテーブルをひっくり返したらしいよ
これはダメだよね どんなに腹がたってもさ テーブルまで・・って思うでしょ

そこが 病気 ってことらしくってさ 我慢できないんだね 可愛そうだな

結局これが基で もう来ないで欲しい となったようだ・・・

んで 次に来たのは俺だよ

俺はって言うと・・・立ち位置は適当 電源なんてタコ足状態 楽譜は参考程度だし
テーブルひっくり返すところか 打ち上げには殆ど参加しないし・・・

楽だと思わない? 但し・・練習にも殆ど参加しないと言うオチがついてるけどね

演ってる音楽は楽しいしライブも楽しいんだけどなぁ 何とかもう少し居やすくならないかなぁ
もっと近い場所にあるのなら気軽に練習にも参加出来るんだけどさ
6時間も拘束されて1時間程度しか練習出来ないのは・・やっぱり疲れるよ・・・

と思うのでした・・・ あ~ 薔薇のポークチャップ食べたいなぁ(爆笑)

2014/01/10

考えなきゃ・・・



 

そんなことを感じたのは20歳ころに演っていたバンドの時だと思うな
そのバンドは大きなバンドで ドラムが二人いたりキーボードも二人いたり・・・

これに管楽器が入ってバックコーラスが入ったら素敵だろうな って思ったんだよね

そんな大所帯のバンドでメインボーカルを取るって凄い楽しいだろうね〈笑)
そんな事を思っていたのを思い出すね
今頃になってそんな編成に近づいて来てる事を感じる
この過疎化エリアでそんな編成のバンドが出来たとしても長く続くわけはない
どんなタイミングで始動させるか・・・そんな事をいま考えてるよ

周りに同じような事を考えている人・・・・いないかなぁ

足りないパートはまだまだあるけど 少しずつ増やすか・・・待って一揆に始動するか・・・
寒いから布団の中で考えようかな〈笑)


あっその前に月末のライブの事考えなきゃ!

誰と何の曲やろうかね〈苦笑)

2013/12/24

よみがえれ!

近年 クリスマス時期の野外ライブはレギュラーになってるなぁと・・・
きっとこれで3回目の参加だと思う・・










トナカイが歩き 巨大なクリスマスツリーとレンガのサイロ?がライトアップされ しかもライブの途中に花火が打ち上がるという なんとも言えない素敵なイベントだよ
寒いのは勿論だけど今年は一段と寒く感じたな〈笑)

今回、車で2時間走って 向かう先は会場ではなく 1軒の家
彼はこの楽団のリーダーでもあるわけだが 今年4月から開業予定の小さな工房
管楽器修理工房なんだけどね

オープン前に持ち込んだのはこの楽器たち
↓↓↓↓










その出会いは何とも不思議なものだった・・

彼は俺がいつも遊びに行くライブハウスに来る常連さんなんだけど・・
年の頃は70歳をゆうに過ぎてると思うけど
ロックバンドだろうがジャズバンドだろうが演奏している間にコーヒーを飲みながら雑誌に目を落とし・・何やらマスターと雑談し・・時間になると帰っていく・・・
自分の時間をしっかりともってるんだろうか?

冬山に登り 自作カヌーで川を下り 木彫の作品を造り カイトを飛ばし とっても素敵な人生を送っている・・そんな中に楽器の収集も含まれていたんだね

自ら演奏することは無いのだが どうやって集まったのか・・・
沢山の楽器たち・・・

その彼が亡くなったのは確か・・去年だったかな? 
相方のドラーマーが彼の家を尋ねた時
ソファーでうたた寝でもしてるかのように亡くなっていたのを発見

彼らしい最後だったのではないだろうか・・・

そんな彼の遺品を整理していた際に 一見ガラクタとも思えるこの楽器たちを
なんとかならないかと持ちかけてくれた親族の方たちには本当に感謝する

その一方で最近出逢った素敵なバンド
確か「ジュークボックス」という名前だったと思うな
友人が勤める障害者施設の人たちが演奏するバンドだが これがまた楽しいんだよね
太鼓を叩く女性は気分が乗らないと横向きで叩くらしい
キーボードの彼女はとても上手に鍵盤を叩き
ハープのおじさんはブルージーに奏でる

そんなバンドにこの管楽器たちがあったらもっともっと素敵になるんじゃないか?


繋がったな・・・・

問題はこの楽器たちが今は奏でることが出来ないガラクタな事
修理には沢山の時間とお金がかかることは誰が見たって判るだろうね
そして誰が見たって捨てちゃうんじゃなかな?

でも楽団のリーダーは違ってた

彼はこの楽器たちに再び命を与えれくれる人だとおもう

彼に預けることを決めた・・・  また繋がった・・・

あとはお金だ どうやって集めたらいいのか 皆目見当もつかない状態

もし これがうまく言ったなら

俺にはやりたい事がある

いつもお世話になってるライブハウスでのライブ企画
演者は「ジュークボックス」
お客さんは亡くなったおじさんの親族や楽器に命を与えてくれるリーダー
その他にもいっぱいお客さんを呼んで〈笑)

そんなライブ・・・出来たらいいなぁ

トランペット 2本
テナー・サックス 3本
ホルン 1本
トロンボーン 2本
ユーフォニューム 1本














今年の夏 数十年ぶりに再会出来た彼がメールにこう書いていた

上手くても下手でも もう一度聴きたいって思われないとね
勿論 やってる本人も最高に楽しくないとね

まったくその通りだね〈笑)