対バンのブラスバンドの人たちとの合同での打ち上げでした
知らない土地で知らない音楽家と話が出来るのかな?と思い
可愛い2人組みに連れられて参加して来たんだけどさ
打ち上げでの会話を思い出していた
このバンドでは殆ど受け身状態だから
自分から何かを訴える事とかは無いんだけど
まぁ質問された事に答えるとか
黙って話を聞くとか、、
そんな中での質問に対して答えられなかった事が、、
poreporeさんはどんな音楽が好きなんですか?
。。。これには参ったね
答えられなかったな
前日のロックバンドだって楽しいし
このビックバンドも楽しい
他のだってね(笑)
でも、この手の質問は多いから今度は答えれるようにしておかなきゃな(苦笑)
あと打ち上げの向こう側の人たちのチラ見が気になったけど
そんなに興味があるんなら側に来ればいいじゃん!(笑)
(どうやらそこには厚い壁があるそうです)
それと大御所2人の話も思い出してたんだけどさ
(3人目のリーダーは「バキューン!」だから割愛)笑
1人目
今日の曲のうちの1曲は1940年代の曲
その頃のビッグバンドはベースは勿論ウッドベースだし
音量もそんなに無かったはず
だからうんたらこんたらでどっこいしょと(苦笑)
その話を聞きながら思った事は、、
だって古い演奏とか聞いたらとってもチープじゃん
それを再現する方がいいってこと?
それならクラシック音楽とおんなじじゃん
クラシックの良さはその再現の解釈だと思ってる(他にもあるけどね)
ジャズの良さは広がる妄想だと思ってた(アドリブという)
でも やっぱり再現は考えなきゃいけない事なのかな?
なぜその部分を言うかというと、、
んじゃこの手の音楽はウッドベースじゃなきゃ再現は不可能ってことかな?
2人目
その人は自分の「音色」に拘っているようだ
勿論異論は無し 音色は大事だと思う
もっと言うと「音色も」大事だと思うって事だね
自分が思うような音色が出なくなったとき
その時は「楽器を置く時だ」と、、、
かっこいい! と思ったが その後が、、
でもボクは忙しいから毎日は練習出来ない
週に1回2回が限度だ、、、と
その状態で自分の気に入る「音色」をキープ出来るのなら
それはそれで天才的だよね
俺は練習は嫌いだよ(独りで練習するって事ね)
なかなか身に入らないからね
だから「練習しない」とは言ってないよ
ただ「嫌いだ」と言ってるだけ
でもやらなきゃ出来なくなるのは知ってるからね
夜中に帰って来ても ほんの1分でも楽器は触るようにしてる
(但し、俺に取っては練習って言う位置づけでは無いけどね)
たまには他の事をしてるうちに寝ちゃう時もあるが
枕元にはいつも楽器を置いてある
彼の話を聞いてて思ったのは
誰に対して?なぜ?言い訳するの?
そんなに拘っている「音色」をキープしたいのなら
寝る前に5秒間でもいいから音出しなよ
そして「人に言い訳なんかするんじゃねーよ!このタコが!」(失礼)
と思ったのでした(爆笑)
このバンドでの自分の立ち位置はまだまだ解らないでいるが
とにかく楽しく(周りを道連れにして)やっていこうかな(笑)
まぁこの2人がいれば楽しめるからいいか(爆笑)
次はどんな曲と出逢えるのかな?
楽しみだよ(笑)

