夕べ いつもの可愛い2人組の一人から話がしたいと連絡が入った
気にしていた事だけど決定事項ではなかったので黙っていた事が判ってしまったようだ
そんな気がした
彼らにはとてもよくしもらっていたから本当に申し訳ない気持ちでイッパイだったんだ
でも俺のポリシーがそれを拒んでいたんだろうな
ポリシーを貫く為とは言え おれは人を蹴落とすほどの貪欲さは持ってない
力強い自信も無いしね(苦笑)
だから自然に俺を抹消してくれるのを待っていた
そう思う
でも 本音は復活したかったけどね(苦笑)
「オトナのバンド」彼は何度かそう口にした
オトナのバンドってなんだろう?
今回の事がそうなら
俺が今まで来た道に「オトナのバンド」って存在しなかったと思うな
彼らは俺について話し合った と教えてくれた
俺について?
俺はその話し合いの題材になる程の人間とは到底思えない
やめてもらおう!って話なら判るけどね(笑)
いいずらそうにはしていたが
言いたい事はよく判った
ありがたかった
とてもありがたかった
期待に添いたい
まだまだみんなと話してないしね(爆笑)
でもポリシーは曲げる訳にはいかないよ
同じステージに立つ人は同じ方向を見ていなきゃダメだからね
こんなに大人数ではそれ自体難しい事は判ってる
でも明らかに立てない人と一緒に演奏して
「楽しめる」はずもないからね
「やるからには楽しまなきゃ」
そんな些細な言葉を
彼は覚えていてくれたよ(笑)
そう言えば誰かにこんな事を言われた
演奏の時は座らないで立って演奏してほしいって(笑)
おれもその方が俺らしいって思うよ(笑)

