懐かしいな〜 管楽器を指導していた頃の俺の持論
「大きな音が出せなきゃ小さな音が目立たない」
いろんな反論もあるのかもしれないけど そう思うんだから仕方ないよね(笑)
それから何年ものあいだ電気楽器とつきあってきた そうするとダイヤルを回すだけで大きくも小さくも出来ちゃうから忘れてたな
唯一ドラムには感じる時があったけど この時は逆だったな
小さく叩けなきゃ大きな音が目立たない(これは結構当たり前かな?)
抑揚とでも言うのか? 盛り上がりって必要だよね
ライブで 音楽のクライマックスとかに背中がゾクゾクするような経験を何度かした事がある
これってさ CDやテレビでは まず経験出来ない ライブのいいところだよね
でも これってきっと入り込んでいないとうるさい程の音量なんだろうけど
入り込んでいると気にならないよね
それって 聴いている人の心とプレイヤーの心が一緒になっている証拠なのかな?
しらけて聴いていると あ〜やかましい! ってなるのかな?
でも その為に必要な音量は確保出来なきゃ 盛り上がろうにも盛り上がれないよね。
だから大きな音と小さな音は絶対に必要だと思うよ それも極端にね
大きな音も小さな音も持って それをコントロールするんだよ
でさ 夕べのバンドには管楽器をがんばっている女の子が一人いるんだけどさ
これが又 ベテランの大人が沢山居るバンドなのに誰も指導っていうかアドバイスっていうのか? やらないんだよね
前々から気にはなっていたんだけどさ 俺も管楽器から離れて数十年 当然お手本っていうか やってみせる事が出来ないからさ 出来ないしな〜なんて思ってたんだけどさ
少しずつ教えてあげようって思ったんだよ
んでね 夕べも少しレクチャーし始めたんだけどさ
そしたら ベテランの馬鹿どもが 「そうそう!もっとあ〜やって!」なんてさ
口を挟んでくるんだ 腹立つよね〜 本来ならお前らがちゃんと面倒見なきゃいけないでしょ! って思うんだけどね〜
このバンドが…というか彼女のような初心者を大歓迎と詠ってメンバー募集して行くのなら
その辺もちゃんとしなきゃね
彼女は独学でどんどん上達しているし 周りが伸ばしてあげなきゃね
まだまだヘタクソだけどさ 中古の楽器がピカピカなんだよ
それだけ その楽器が好きなんだろうな って思うよ(笑)
もっともっと大きな音を元気よく出せるようになるといいな(笑)

